ニキビ肌の洗顔方法

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ニキビってどうしてできるの?

赤くぷっくり腫れ上がる赤ニキビや炎症が進んでしまった白ニキビ、
あれ?こんなところにほくろなんてあったかしら?とよくよく見てみると、実は黒ニキビ・・・。
種類は様々ですが、とにかくニキビって嫌なものですよね。
ニキビがあるだけで鏡を見るたびにがっかりしてしまい、気分も沈みがちに・・・
ついつい潰したくなってしまいますよね。
そんな憎き我等が天敵を倒すため、まずはどうしてニキビができるのか、その実態を知っておきましょう。

 

人のお肌にはたくさんの毛穴があります。
この毛穴は大事な役割を持っています。
毛穴から汗や皮脂を分泌し、体温を調節したり、お肌の潤いを守ったりしているのです。

 

しかし、皮脂分泌が過剰になったり、分泌された皮脂をそのままにしていたりすると、たちまちこの毛穴が汚れで塞がれて、炎症を起こしてしまいます。

 

これがニキビです。

 

「ちゃんと朝晩洗顔しているのに・・・・。」「お肌は清潔にしているつもりなんだけどなあ・・・。」
という方も多いとは思いますが、そこは敵もさるもの、私たちがニキビを退治しようとやっきになっても、ひょっこり顔を出してくるのです。

 

原因は様々です。テレビを見ていて夜更かししてしまった、疲れて甘いものが欲しくなり、ついついチョコレートを食べすぎた、最近ストレスが溜まっている・・・色々な要因で、私たちのデリケートなお肌は皮脂の分泌量のバランスを間違えてしまい、肌トラブルを引き起こして憎きニキビの誕生を許してしまうのです。

 

ニキビができてしまうのであれば、まずは規則正しい生活を心がけ、お肌をバランスの良い状態に保つことが必要ですね。

 

顔は手でなく泡で洗いましょう!

 

ニキビの悩みを解消するには、お肌を清潔に保つ努力が大切です。
暑い日の外出先や運動をした時など、「汗をかいたなあ」と感じたら、小まめにタオルで汗を拭いておきましょう。
そして放置せずになるべく早く顔を洗い、お肌を清潔な状態に戻すことが必要ですね。

 

肝心の洗顔の仕方ですが、コツは「手で洗わずに泡で洗う!!」です。

 

女性のお肌は大変デリケートにできています。
ニキビができてしまったのなら、なおさら外的刺激に弱くなっています。
ニキビができてしまった肌や、ニキビができかけている肌に強い刺激を与えてしまうと、炎症がひどくなり、更に症状を悪化させてしまいます。

 

顔を洗う時にも、「さあ、汚れを落とさなきゃ!」と、張り切って手でゴシゴシ顔をこすってしまうと、肌を目に見えない程度で傷つけてしまったり、余計な負担がかかったりしてしまいます。
また、ニキビがある場合はニキビを刺激してしまって腫れ上がってしまった、ということになりかねません。

 

そこで、お勧めしたいのが泡で洗うことをイメージして洗顔をすることです。
まず、洗顔料を手の平の上で細かく泡立て、泡の大きなかたまりを肌に乗せて、手でこするのではなく、顔と手で洗顔料の泡をはさみ、泡をスライドさせていくイメージで顔を洗うのです。

 

泡で洗うことで、泡がクッションの役割をし、手から顔に与える刺激を和らげてくれます。
強くゴシゴシ洗わないと汚れが落ちた気がしない、という方もいらっしゃるでしょうが、今売られている洗顔料は大変優秀ですので、ご安心を。
是非実践してみて下さいね。

 

洗顔料の泡立て方

 

洗顔料はお肌を清潔な状態に戻すための大切なツールです。
この洗顔料をいかに細かく泡立てるか!これが洗顔時にお肌にダメージを与えずにすむか、のカギとなります。

 

今は洗顔ネットやスポンジでできた洗顔ボールなど、様々な泡立てグッズが販売されていますよね。
100円ショップなどでも販売されていますので、是非活用してみて下さい。

 

洗顔ネットや洗顔ボールを清潔にしておくことも大切です。
使用した洗顔ネットや洗顔ボールを無造作に放置しておくと、それらに含まれる水分に雑菌が繁殖してしまい、次の洗顔時にお肌に雑菌を塗り付けてしまうことに!!
使用後は良く洗い、絞って出来るだけ水分を無くし、風通しの良い場所に吊るすなどして早く乾燥させるように心がけましょう。

 

また、洗顔ネットや洗顔ボールは抗菌効果のあるものの方が雑菌の繁殖を妨げることができますので、購入する際には気を付けて製品の表示を見てくださいね。

 

洗顔料を泡立てるグッズを持っていない方には、手できれいな泡を作る方法をお教えします。

 

まず、手を洗い、洗顔料を適量手の平にのせ、少量の水を加えます。
次に洗顔料をのせた手を縦長にすぼめます。親指と小指をふちにして、人差し指、中指、薬指、小指を少し内側に曲げ、器を作るイメージです。
反対側の手も同じような形にして、 洗顔料を泡立てていきます。泡立てながら少しずつ水を足し、どんどん大きな泡のかたまりにして下さい。
このようにして泡立てると、普通に手の平でゴシゴシ洗顔料を泡立てるよりも泡に空気を含ませることができ、格段にきめの細かい、きれいな泡が作れますので、試してみて下さいね。

 

皮脂が多い人にはスクラブ洗顔がオススメ!

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